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消費税引き上げ

政権が変わって消費税が上がるだのナンノで早速もめています。
個人的に別に日本は消費税安いからあげれば?借金も多いしって感じます。
新しい政権になるときっと様々な人間模様があるんだと思います。
きっと一般市民ではわからないことで、触れてはいけない部分(これは昔からですよね)もあると思います。

実際に総理大臣がどこまでの発言があり、国会で本当は内部でどういう立ち位置にいるのかって、市民はわからないんだなーと思います。
前総理の時は、もっとおもいきってのびのびヤラしてあげれば、ってよく感じました。
きっと国の長と言えども、先輩後輩リレイションシップがあるんだと思います。大変ですねーー。

そころで先輩後輩リレイションシップって高校のときの英語の教科書にのってました。
senior-jounior-relationshipってかんじで、覚えている限りでは上司と部下の関係のはなしでした。
結構いい話でしたが内容は別として、一般的に下から上に対してレスペクトが当然だと思います。
しかし、この話では、それは逆でした。
上から下に対してレスペクトです。

要約すると、先輩や上の人間は給料もたくさんもらってるんだから、また立場もえらいのだから、ふんぞり返ったりする暇があったら、もっといろんなこと勉強して、ぜひとっても沢山悩んで下さいって話でした。


個人的に1つの流れが存在する場合、それと逆の方向は、大抵の場合は正解が多いと感じます。

さあ、消費税引き上げはどうなるでしょうか?楽しみですね。
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2010年 上半期ベスト10

ジュライファースト。
7/1になるとサマーって感じがします。
今年も半年が終わりました。きっといろいろな思い入れのある半年だったと感じます。

というわけで、上半期ベスト10。

1、ロッテリア10段バーガー
2、ローソン プレミアムシュークリーム
3、ガスト はみ出るステーキ
4、テキサスバーガー → 感動
5、宮里 藍
6、牛丼戦争 → 鐘庵がいちばん美味しいです。
7、映画「告白」
8、政権交代
9、卵かけ風おにぎり
10、食べるラー油


どれも今年の話題になったものばかりです。
今年の1/15に発売されたテキサスバーガーは本当に格別でした。
ネーミングといい、テイストといい、こういうの待ってましたでした。
卵かけ、、、はちょっとしたブームです。
「告白」は衝撃の名演技。
政権交代は、とっても残念でした。
食べるラー油は近所に売ってました。
宮里選手に感銘。


今年はまだまだ気温が上がりませんが、これから暑くなるみたいです。

体調管理は万全にしておきましょう。

住宅新築

住宅って今、買う人多いんですかね?
僕の友人も先月東京に一戸建てを購入したそうです。
もちろん30年ローンで。
数年前に清水駅の周辺には次々とマンションができ、あれよあれよという間に埋まっていき、この春には東静岡駅の側にでっかいマンションでできて買う人いるみたいですね。

大体親がお金を工面してくれるみたいなんですが、4000万円の贈与税の非課税枠使う人が本当にいるんですね。
北海道に住んでいる、結構いいとこの友人が新築するみたいなんですが、もってる人はもってるんですね。
来年の春に完成とのことなんですが、できたら行ってみたいと思います。
建物の4000万円ってどんな家が出来るんですかね?
たぶん現在の主流のものとは異なり、本当に純日本風の木材を使用した家と語っていました。
そういう家って最近少ないので(もちろん、価格も高いです)ぜひ中とか見物したいなあと思います。

ちなみに彼は僕と同じ経済学科を卒業し、確か金融機関に就職したと聞いていたんですが、なぜか今パン屋をやっているそうです。もしかして自宅件店舗なのかな?
学生の時からお互いとっても乱雑な性格だったので気が合いました。
そんな彼がパン屋なんて、人生わかりませんね。
でも、結構楽しんでいるみたいなのでなによりです。

そうそう、贈与税の申告書と届けで出さなかったら、延滞金かかって期限後申告なんで、ぜひ注意してもらいたいです。



宮里 藍

プロゴルファーの宮里 藍さんが今年はすごいです。
凄すぎます。
先週まで、今期4勝(優勝)をあげ、先週のツアーも95位?からもうチャージで最終3位に。
昨年から徐々に調子を上げてきてましたけど、凄いですね。
4勝目をかざった時点で、世界ランキング1位ってことで、しかもそれが自身の誕生日だったので、すごい巡りあわせです。
それに少しみなかった間に、すごい綺麗になったなあと思います。
目にも自信が出てていいです。

4,5年前にブームになってからは一時期はスランプで低迷してましたが、昨年からの調子上げと、今年の4回優勝の会心はまるで予想できなかったと思います。
以前の栄光からすっごいプレッシャーだったと思うんですが、今回の3位になった時のインタビューもキリットしていて、素晴らしかったです。
なかなか結果が出ない時の忍耐って大切なんだと感じます。

他の競技でもそうですが、個人戦の場合の1位,2位,3位って考えてみると確率的には限りなく低いんですよね。大好きなフィギュアスケートを見ていても感じます。
何十人っている選手の中からトップ5に入るのにも困難なのに、その頂点に立つって並大抵のではないですね。

今とってもホットなのがワールドカップです。
個人的にあまり興味はありませんが、前回優勝、準優勝の国が次戦いに進めなかったということに驚きました。
内部の事情、外部の事情とたくさんあるとは思いますが、それらの真実はチームメンバーのみにしかわからないことなので、国をあげて批判するのはもうやめてもらいないなあと思います。



とりあず宮里 藍さん、あまり周りを気にしないで、5勝目を目指してがんばってもらいたいです。

映画 告白

すでに話題です。
今年の上半期、若しくは年間のヒット作にたぶん入るんだと思います。

映画「告白」。
著作は、湊かなえさん、おそらく聞いたことがない人がまだまだ多いのだと思いますが、読書家の間では、すでに有名な方です。
僕も2年前にハードカバーで読みました。
ついでに3作目も読みました。
しかしこんなに有名になるとは。
なかなか衝撃的で、新人作家の割にはすごいキレのある文章で、ページをめくらずにはいられなかったことを覚えています。
恐ろしいもの好きな僕もかなりびっくりした、結構おそろしいダークな告白の話です。
最近、文庫本になって100万本とのことなんで、作家さんは当たるとすごいですね。

先日レイトショーで見に行きました。
主演は松たか子さんで、まさにぴったりでした。
内容はネタバレになってしまうので書きませんが、松たか子さんが、抑揚のない冷笑的な口調で淡々と精神を突き刺す告白をする光景が、正にこの映画の見所です。

ちまたでも話が広がり、興行収益10億はまずまずとのことです。
よく映画は行くんですが、こういう場合の10億円ってすごいんです。
2007年にデビューして、今年映画化ですから、普通ではありえないことです。しかも全国上映です。

小説の映画化って大抵は小説の出来を下回るっていわれます。
僕も見ててそう感じます。
要するに、小説だと自分の世界観でストーリを考えることができるけど、映画になるとそれが脚本であり、自分と脚本ストーリーの間にギャップが生じてしまうからだと感じます。

でも久々にいいもの見ました。
ここ1,2年は単館でも全国でもこれといった作品がなかったんで、久々のヒットです。

小説を読んでから映画館へ行くことをおすすめします。

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